Q&A

Q:どうして巻き爪になるの
代表的な原因は、足に合わない靴・深爪の習慣や爪の切り残し・体重の増加などがあげられます。
Q: 巻き爪だといけませんか
爪が巻いていても痛みや疾患などトラブルが無く、見た目も気にならないとおっしゃるのでしたらそのままでも構わないでしょう。 ただし、そのままにしておいて痛みが生じたり、腫れてくるようでしたら巻き爪補正(巻き爪矯正)をされることをおすすめします。
Q: 巻き爪が痛くて周囲が赤く腫れているのですが…
爪の周囲の皮膚に傷がついて化膿している恐れがあります。早急に医師の診断を受けましょう。腫れや化膿がおさまれば巻き爪補正の施術が受けられます。

Q: 巻き爪が変色してボロボロ崩れたようになっているのですが
爪白癬(爪みずむし)の恐れがあります。早急に医師の診察を受けられることをお勧めします。

Q: 巻き爪補正ってどんなことをするのですか
透明で特殊なプラスチック製で形状記憶のプレートを爪の表面に装着します。爪や周りの皮膚を切ったり傷つけたりしません。

Q: 巻き爪をどうやって真っすぐにするのですか
巻いた爪の表面に装着した形状記憶のプレートが、もとに戻ろうとする力で爪の縁を持ち上げ真っすぐに伸ばしていきます。 2~3週間に一度取り替えていくと3回くらいで改善がみられます。

Q: 補正の施術中は痛くありませんか
痛みは殆どありません。プレートを装着する際に30秒ほど押しますので、人によっては多少の違和感を感じることもあります。

Q: 装着したプレートはどれくらいもちますか
痛みが強い方はまず2週間後、その他の方は3週間に1度のお取り換えが理想的です。

Q:プレートの上にペディキュアを塗っても良いですか
ペディキュアは塗っても差し障りはありませんが、プレート装着後2週間はリムーバーは使わないようにしてください。

Q: お風呂に入ってもいいですか運動は靴は履けますか
通常の入浴でしたら大丈夫です。長時間湯船に浸かるのは避けてください。
足に汗をかいたり足の指に負担がかかるような運動は避けたほうがよいでしょう。
靴は普通に履いてもかまいません。

Q: どれくらいの期間通えば改善しますか
個人差はありますが、3回くらいのお取り換えで良いと思います。後はご本人様が爪を真っすぐにしたいのか、または痛みが取れれば良しと思われるのかによって通う回数は違ってきます。

Q: 補正後は再発しませんか
ご本人様が予防に努めてくださる事が大事です。補正前と同じ生活習慣、同じ靴、同じ歩き方、爪の切り方などを続けていればいずれは同じように痛みが生じたり、巻きが強くなってくると思われます。原因の改善に努めることが重要となります。
Q: 家ではどのようなケアをしたら良いですか
爪は伸びたら切るのではなく、正しい長さをキープし足を清潔に保ってください。プレートを貼った爪は汚れが溜まらないように気をつけましょう。

Q: 巻き爪が痛くならないようにするに、日ごろ気をつけることは
・爪の正しい切り方をマスターしましょう→爪の長さは指の先端と同じくらいの長さ ヤスリで四角に整え、コーナーは少し丸く整えましょう。
・いつも清潔にしてムレを防ぎましょう。柔らかい爪は変形しやすくなります。
・爪のゴミ・汚れを取り除きましょう。その際に周囲の皮膚を傷つけないように注意が必要です。できればプロのケアを受けられることをお勧めします。
・正しい靴(足に合った靴)や締め付けの少ないストッキングや靴下を選びましょう。



Q&Aの最終更新日 : 2017-10-01

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